お知らせ

クリニックからのお知らせ

学校はじまりました。 体、肌の調子をととのえましょう。

6月4日から給食もはじまりました。暑さと座ることになれないのでしばらく疲れやすくなりそうです。しっかり睡眠をとりましょう。

再開されると 健康診断も あります。 体重が ちょっと減ってしまっているお子様 うーんと大きくなってしまっている場合などこどもたちの様子も人それぞれ。ちょっと増えすぎたときは受診指示もでますのでいまからバランスよい食事と適度なできる範囲の運動もしましょう。

 

そして、、、1年生は アトピー健診もあります。

花粉が減りましたが黄砂がとんできて 暑くなり 急に最近悪化のお子様の久しぶりの受診が目立ちます。 家で過ごしていると 学校のいすに きちんと座って集中することが ちょっとなれるまでに大変かもしれません。皮膚がかゆくて 落ち着きがない評価とならないためにもしっかりコントロールしましょう。

肌の調子がわるい場合は 薬が効果が乏しいとき、適切な薬でも薬の塗る量が少なすぎる場合と 塗りすぎのことがあります。薬をけち塗りしていると 絵本の④にとりあげたのですがいい皮膚にだけくすりがついて 炎症のあるところに 行き渡っていないことがあります。 通院の自粛で あとすこしの薬をしぼりだして つかっているときはすっきりまではいきません。

ぬりすぎで今ひとつの場合ですが、 『保湿だけぬっているけど赤くてかゆいけど症候群』とでもいう状態があります。初診や久しぶり診察で何をぬっているかうかがうと 保湿のみ!がよくあるパターンです。

保湿剤には 血行をよくして。。。というタイプもあり あつくなってよけいかゆいところにさらに。。。という場合があります。

これからの暑い季節は とくに 注意が必要です。他にもプロペトだけをがっつりぬりすぎてあせものひどいものになってしまい、ものすごく激しいぶつぶつの湿疹ができる『プロペトぬりすぎ症候群!(正式な病名ではありません)』も夏によくみられます。

診察時に どの保湿がいいか お試ししながら 処方しています。

自分で塗るよ!の小学校の高学年にもなるとしっとりより さっぱりを 希望されることが多いです。