お知らせ

季節のお話

1月18日  熱あるとき 前日あったなどで受診する場合は院内に入る前に連絡してください。

冷たい風がこころにもささる今日この頃です。コロナウイルスはどんどん拡散しているため 熱が長引くなどで紹介できる病院が 受け入れてくださるかが心配になってきました。調子がわるい場合はできるだけ午前の受診をお願いします。(救急での時間外の受付が難しい病院もでてきているからです)

突発疹や溶連菌やアデノウイルス感染や ヘルペスやとびひも目立ちます。

感染予防対策をがんばって行っています。みなさんが熱があるときなど先に連絡してくださるなどご協力が定着してきているので より安心して通院できるよう努力しております。限られた空間をなんとかうまく利用できないか毎日格闘しています。

 

 

診察室は お互いが濃厚接触にならない工夫をしています。

 

 

 

 

 

 

うさぎの部屋だけではなく くまの部屋もりすの部屋も シート越しでの診察となって

います。各部屋は空気清浄機は一つずつあり窓も個別であり 消毒のあと換気もしております。

 

医療情勢が逼迫していますが、熱の原因もコロナ以外も様々です。夜眠れなかったぐらい咳があるなどは 午前の早めに受診をお願いします。ご紹介する場合も受け入れていただけるか確認してからご紹介させていただいております

最近はぜーぜーして入院の場合は ライノウイルスかエンテロウイルスがでていたり、アデノウイルスも夏ではないですがみられます。

 

当院は指定医療機関ではないためコロナウイルスの検査はしていません。また コロナウイルス陽性で隔離解除になるまで

濃厚接触で 14日間の観察期間の間も含め

(熱がなくても当初PCRが陰性であってっも 隔離観察期間)

感染拡大する可能性があるため院内での診察はできません

(インフルの検査もしておりません)

院内はマスク着用をお願いします。

熱がなくても咳でつらかったときなど受付で教えてください。

熱だけではなくあまりにも咳き込んでいる場合は別の部屋にご案内させていただくなどできる範囲で対応しております。熱がある人は待つ場所を個別でわけています。スペースに限りがあるのでできる限り車での来院をお願いします。(濃厚接触の場合は院内には、はいることはできません。)

あらかじめ来院前に電話か インターホンで院内入る前に教えてください

 

各部屋は 都度都度 消毒 換気をしております。

 

まわりに感染者がいて濃厚接触の場合は保健センターの指示があると思います。(園で流行の場合などは指定された日に検査をするとのことです)

 

 

院内にはみんなのアート作品を展示しています。

 

新しい作品もまだまだあります。

 

付き添い保護者が1週間以内に発熱されていたり 咳がある場合 や 濃厚接触で保健センターで 2週間の隔離をいわれている期間は院内にははいれません。(保健センターにかかりつけがコロナ検査の指定機関ではないことも伝えた上でまず確認してください。)かかりつけへといわれたときもまずは受診前に電話をお願いします。

診察できる場合も院外での診察になります。(自家用車のみ車内で診察となりますが、タクシーは公共の乗り物であるため不可です。)

家族が感染して自宅で療養ということは 濃厚接触の期間が14日ではおわらない。。。本人が感染していない場合でも集団生活である園にいけるようになるには1ヶ月近くやすまないといけないこともあります。

感染の予防のためには石鹸での手洗いはしっかりしましょう。トイレの便座なども注意ポイントです。おうちでのタオルは ひとりずつ個別で!

付き添いのご父兄も熱を測定させていただいております。(非接触の体温測定で受付時にお願いしています。)

外でお待ちになるとき、もどっていらしたときには 声かけお願いします。