お知らせ

クリニックからのお知らせ

咳などで夜間眠れないとき 平日の場合午前の早めの受診を。コロナに関係なく呼吸が早い、けいれんなどは朝までまたずに救急での受診が必要です。

コロナ関連はまだまだ逼迫しています。 病棟の中でクラスターが発生すると他の病気で入院されており軽症中等症でも退院はできずコロナ病棟のベッドがうまる状況もあったり、スタッフが感染したり濃厚接触で出勤できず通常の病棟や業務も運営を縮小したり、救急からの緊急入院もできない病棟もあるかもしれません。5類になっても以前からインフルが病棟内で流行すると新規入院は中止となったりする状況なのでゆるくできるわけではないのが現状です。小児はベッドも特殊であったり付き添い問題などもあったりでベッドがいっぱいであるとご紹介先を決める際に時間がかかったりすることもあります。

当院はレントゲンがないため必要そうな場合は総合病院を紹介することになりますが、紹介先で検査をするかは担当した先生の判断になります。

土曜は通常診療は総合病院はしていないためすべて救急対応になります。

 

土曜に限らず コロナ陽性と診断されていて

調子が悪い場合 呼吸が苦しい、水分すらもとれずなくなってしまっている場合などはまずは保健センターに相談を。クリニックからでは受診をお願いする調整ができないです。

朝は熱がさがっている場合も 夜間咳で苦しくて眠れない場合は 午前の早めの時間受診が必要です。

以前は小児専用の病棟もありましたが、昨今は混合病棟などで 小児の入院できる病床確保はとくに寒くなってきた時期は大変です。

その上でコロナはコロナで別のフロアにするなども配慮が必要です。

土日は 休日対応なので 総合病院も人員も平日とは違い当番が担当するため入院が重なると。。。当番一人でできることは限りもあります。

数時間待ちになることはあらかじめ考えておく必要があり待っている間に調子が悪くなる場合は救急のスタッフに声かけも必要です。