お知らせ

クリニックからのお知らせ

ワクチン接種もれないか母子手帳確認しましょう!麻疹が三河の高校ではやっています。1歳になったら1回目 年長さん3月までは無料で公費で接種できます。ワクチン接種週間ももうすぐです、、、。ワクチン 忌避されている場合もBCGと麻疹風疹からでもご検討を。。。

MRワクチン 2期も現在予約はできます。おたふくワクチンも(全額自費)も可能です。

ワクチンの予約状況により電話で予約時に確保できてからとなりますが いまのところスムーズに確保できています。

水痘 3歳まで 2回は無料でできますので 母子手帳確認を。

 

 

MRワクチン 1歳になったらはじめましょう。モンゴルなどでは10000人以上の感染も、、、 豊橋では 高校ではやっています。ワクチン接種してもなっているじゃんとワクチンをうたない方針の人は思うかもしれないですが、抗体のつくのは個人差もありますが、麻疹の熱や咳などはけっこうしつこいです。以下の記載も自然感染をできればしてほしくない思いを綴っています

1月末も 海外からの 持ち込まれ麻疹 名古屋市内で10歳未満でありました。 ワクチンはしていないケースでした。 発症から診断まで時間もかかるので拡散の原因になります

 

年長さんの2回目のおたふくは ある程度入荷していますのでMRワクチンの接種時に希望あれば お伝えください。同日にMRとできない場合は MR接種して4週間あける必要があります。

年長での接種は名古屋市は (豊田市や一宮市など2回目の補助があるところも最近ありますけれど、、、) 完全に自費なので 税込み 6000円です。(現金のみです)

年長さんはワクチン時にご案内します。日によりワクチンの残をみつつ1回目を優先しているためです。

肺炎球菌も 15価と 20価が 混在している年度なので いちどでも15価(バクニュバンス)がうってあればバクニュバンスになるため 予約時にしつこくお聞きすることがありますが、母子手帳を用意して連絡ください。

とくに麻疹はベトナムからの持ち込みが多いと思っていましたが、モンゴルもほっとスポットです。。(アメリカテキサスも死亡例もあるぐらいはやっています)

はしかは かかってしまうととても大変です。インフルのような薬はないので脱水予防で点滴をして中耳炎などもなり二次感染があれば必要時抗生剤も使用するぐらいです。 20年以上前ですが平成13年の大流行では 麻疹で入院するこどもも大人もたくさんいました。伝染力が強いので個室に隔離!!!です。かなり昔のことですが、、、とある先生が麻疹とはおもっていない状態で自分の勤務する小児科の病棟が満室なので紹介するという熱発熱発疹のお子様を担当することになりました。勤務していた某病院もそのときは個室が1つしかなく入院してお部屋で点滴など処置しました。今のように早く結果がでるわけではないのですが、麻疹とEBウイルスと溶連菌が同時感染していました。。。もちろん麻疹疑いなんて一言も言われていません。。。幸い、怪しいコプリック斑をみつけたから院内での感染は広がらずにすみましたが、、、、あやうく院内感染爆発しかねない状況だったと今考えても恐ろしい状況でした。。。

百日咳は 1ヶ月のお子様の死亡例がありました。 5種混合ワクチン 以前4種のときは3ヶ月からのワクチンでしたが2ヶ月からできるようになっております。咳ではなく 無呼吸で発覚するので本当にこわいです。

当院では初診の問診でワクチン接種歴を聞いております。この機会に打ち忘れはないか確認しましょう。2歳になっていたら本来MRは全額自費ですが ワクチン不足で追加可能と4月1日から記載あります。 文章が不足の場合の記載があり 3月31日までは名古屋市は比較的不足はなかったので一度担当部署に問い合わせをしてからご連絡ください。

以下にMRワクチンの 名古屋市のページへのサイトがあります。

https://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/page/0000087322.html

BCG 海外から日本にくる人数も増えております。先日もBCGの接種部の腫れから早期に川崎病がみつかり順調に回復されたお子様もいました。接種されていない場合は病気を見つけるヒントが減ることになります。

令和6年4月から

4種混合とヒブワクチンが一緒になった 5種混合が定期接種で使えるようになりました。他院で1回目など接種した場合はメーカーがどちらかお聞きしています。母子手帳を用意して予約ください。さくらがついているかついていなか とか ワクチン名がシールにかいていないので工場のロット記載をききます。

令和6年10月から

肺炎球菌が プレベナー20も 公費ワクチンとなりました。

追加接種 プレベナー13だったお子様  2ヶ月デビュー初回のお子様対象です。

 

問診票が違うため当日記載いただく場合があります。 問診票が 肺炎球菌も2種類で

別になります。

 

令和2年10月から 予防接種の法律が変わっています。

以前のような MRワクチンなど生ワクチンをしても すぐ翌日でもインフルワクチンはできるようになっています。(おたふくは同時ならいいですが そうでない場合は 生ワクチンは4週間あける必要はあります) インフルの経鼻ワクチンは生なので 4週間他の生ワクチンあける必要あります。 2歳からというのですが水痘の2回目忘れていないか確認を。。。