すずこどもクリニック 当クリニックは小児科・アレルギーを専門に診療しています。

お問い合わせ 052-723-4151

すずこどもクリニックからのお知らせ

  • まだまだあせも水の季節ですね。蒸し暑さと久しぶりの蝉の声。食欲も落ちて夏ばてしてしまいそう。そんなときは漢方もいい場合があります。総合病院は紹介の場合も11時までの受付であとは救急となるところがほとんどです。前日調子が悪いとき症状によりご紹介する病院はかわります。(夏休みで検査入院でベッドが空いているか確認してからご紹介しています。)

    夏休みは例年 月の午前と土曜以外はまったりしています。天気によります。
  •       舌下免疫療法  夏は体調もよくスタートできます!
    スギの治療も6月から開始しています。12歳以下ではじめたい場合も開始しています。口でとけるタイプの新薬は来年の5月までの1年間は2週間ごとに通院が必要です。ダニの舌下免疫療法は最初は2週ごと、落ち着けば1ヶ月ごとに
    処方できます。長く続ける治療なので待ち時間を少なくするシステムで診療しています。(免役療法のみで他に大きなかわりがないならなるべくすぐおよびしています。)

    長期にわたり行う治療なのでまず外来でご相談ください。5歳からできますが、個人により口の中の違和感などの症状も見られることもありみなさん微調整が必要です。毎日する治療なので、ある程度本人が理解していることが必要です。(落ち着いてお話をきくことができるお子様は、5歳でも上手にできています。)開始日は最低30分は観察がいるので詳しくは受診のときに相談ください。平日導入は風邪のお子様がいない時間で予約制です。

  • ★診療のお知らせ 

    木曜日午前は 風邪などの 予約なしでの一般の診療もしております。
    (吉田先生担当)

    ★午後は定期的に受診されている場合の予約外来です
    (吉田先生担当)
     前日までにご予約ください。2時台から3時など早めの時間は比較的あいております。是非ご利用ください。

    採血の結果など食物アレルギーの相談は木以外でお願いします。(いままで食べていたものを除去してしまうとより敏感になってしまうこともあります。たべてすぐの症状がでないなら採血結果での安易な除去はしないでください。)

     小児科のため成人の新患は受けておりません。


    木曜日以外午後の再診の受付時間は午後6時15分までとなっております。遠方からのご来院でありましても受付終了時間までに院内でお手続きをお願いします。

    健診業務がある場合、受付終了時間がかわります。
    院内掲示、ホームページでのご確認もお願いいたします。
  • ☆栄養指導のお知らせ 月に1~2回予約制です。BCG個別開始後火曜日固定

    完全予約制でアレルギーのあるお子様の栄養指導をしています。

    小児アレルギー学会での卵についての提言がありますが、アレルギー症状がでてしまって不適切な増量をしているケースもときおりみられます。

    まったり増量してステップアップしていく方法は個人差があるので個々に行っています。ゆっくり予約外来の時間で行います。30分しっかり時間をとっているので、今までの振り返りができ今後の目標が明確になっていくのでおすすめです。

    栄養指導後の診察で、ステップアップできているか確認もしています。枠が決まっているので、診察時に院長まで相談ください。

      8月28日 (火) 満
      9月18日 (火)空き1あり
      9月25日 (火)空きあり
      
    が当面の予定です。 
  • ワクチン接種わすれありんか?

    風邪のお子様のいないワクチン専用枠をとくに1歳でまだ未接種の場合はおすすめします。

    自費のワクチンは取り寄せのためキャンセルはできません。


    ワクチン専用枠は月水金となりました。
    一般診療とは別の時間ででき風邪のお子様もいないので待ち時間もかなり少なくなっています。
    時間制で前半後半で分けています。
    10月からのBCGは しばらくは 単独での接種予定です。
    時間に限りがあるため、保健センターでも1年は移行期間で行って
    います。
     (皮膚の状態をみて 接種延期になることもあるので 
      他のワクチン接種のときにご案内します。)

    問診票をあらかじめ記載いただくことで皆さんの待ち時間も短くなります。ご予約時に問診票をお渡しします。お電話での予約の場合もあらかじめとりにきていただきますようお願いします。

    ワクチンは自費診療なのでワクチン専用枠のお時間は処方はできません。通常の時間で、診察も希望の場合は診察の順番となってしまうので、ご了承ください。ワクチンのみの場合はできるかぎり早めには努力しておりますが、通常診察もあるため専用時間と同様にはできないことはご理解ください。

    ワクチンのおかげで細菌性の髄膜炎などかなり少なくなりました。接種回数が大事です。

     B型肝炎 3回目が お忘れのことが多いです。
     1歳の誕生日前日までは 公費です。
     1歳すぎると 自費ですが 免疫つけるために、早めに!

    来院時または、 受付時間内にお問い合わせください。

  • 受付のときのお願いです。熱の経過の表は過去にお渡ししている場合は記載して来院ください。肌の診察のときに他の症状も診察しています。診察のあとで そういえば咳が、、、ということがよくあります。風邪症状もあるときは先に教えてくださるとみなさんの待ち時間もすくなくなり助かります。ご協力をお願いします。
     
    耳鼻科 皮膚科でお薬が出ている場合はジェネリックであったりして名前が違っていても同じ薬のことが多いです。
    くすり手帳も必ず持参してください。同じグループのお薬を二重にのむことをふせぐことができます。


     
  • 流行通信
     適宜 更新しています。 ときどき確認してくださいね。
    他院で負荷試験をして陽性になってしまったけど、早見表2018にのっているお菓子などの負荷試験などはご希望あれば相談ください。
     
     すこしずつ増量していく負荷試験はご紹介しています。

    10年ほど前の負荷試験とは違い少量の負荷試験をすることも増えてきています。トラウマになってしまっている場合は大丈夫体験が克服するために大切です。新しいガイドラインにそって治療している小学生以下のお子様たちは早めに改善していますが、以前の除去だけしてきたまま高校生以上になってしまっていることがあります。

    大学生になってから負荷試験ですこしずつたべられるようになった患者様がたべられるようになったのですが、『今までたべられなくて損したな』 の重いつぶやきは10年前のことですが忘れられません。食べたり飲んだりのおつきあいはとても大切なコミュニケーションの一部だからです。

    高校生以上は病棟管理の都合があり紹介先は限られますが実施できる病院はありますので相談ください。
     

     なるべく早めに 少量でもたべられるということを確認していくことに意味があります。特に完全除去をしている場合は以前食べていたものを久しぶりに食べると激しく症状でることもあります。
     
     負荷試験をご紹介するためには平日(月以外がたすかります)の午前に受診ください。病院によってはまず一般外来の予約をとり一度受診してから改めて外来の予約をとる春日井市民病院などもあります。
     
     

「すずこどもクリニック」は、地域の皆様に開かれた診療所をめざしています。こどもたちの未来のために何ができるかを考えながらいっしょに歩んでいきたいと思います。 院長/鈴木 聖子

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