診療案内

漢方処方もしています(煎じ薬はしておりません)

漢方 表紙_php

詳しくは、すずこどもクリニックのオリジナル絵本「こどもとアレルギーのえほん②」でご紹介しております。

今回も「れおくん」登場します。
漢方は、のまないとはじまらないので、のんでみようかなとワクワクする内容にしてみました。
今回はかくれんぼと忍法がテーマです。

最近夜泣きでのご相談が増えております。

良質な睡眠がすこしでも得られるとママも笑顔で

とても効果のあるなしがわかりやすいです。

キャンプのときのバス酔いなどや つりにいくので船酔いするなど17番の

忍者が大活躍しています。小学生で粉はいやだの場合、錠剤もあります。

そして大事なことは、、、、、

こどもたちの反応が楽しみです。

のめたよ。

がんばったけどのめなかったよ。

のめないことはない。なんとかのんでいるよ

次回来院のときに 教えてくださいね。

煎じの漢方をご希望の場合は紹介します。

診療案内

舌下免疫療法について
スギ導入もしています。

ダニの舌下免疫は いつでも導入可能です
(最初だけ2週ごとその後は月1回の通院です)

☆スギの舌下免役6月からはじめます。
(最初は2週間おきで3回受診、1ヶ月経過してからは1ヶ月ごとの通院です。やはり 口のなか をみたりするため くすりのみでは 処方できません。) はじめるに あたり つづけるためには の説明の用紙

をお渡しして 開始します。 受診のときに 相談ください。

 

スギの液体タイプの以前からあるくすりは発売が中止されていくので

継続する場合は 錠剤タイプに切り替えていく必要があります。

guide01当院では舌下免疫療法『スギ、ダニ用(同時導入は原則的には行いませんが、安定して維持している場合は要相談です)』を行っています。
長期にわたり毎日行う治療であり、ご希望のある方すべてができるとは限りません。初診では適応があるか考慮して検査など行い予約制で行っております。3年から5年の継続が必要(より効果をえるためには、4から5年)で毎月受診が必要です。定期受診が必要で長期にわたる治療なので診察の工夫をしています。

最近5歳以上が適応追加になりました。本人の理解がないとつづけられないです。喘息のある場合はコントロールされていることが必要です。

活発に運動する場合は時間的にできないこともあるのでよく考えてからとなります。
指示を守らず症状がでてしまい継続できなかったお子様もいました。

のむ前後 2時間 入浴、運動をしないこと。毎日できることが条件です。

矯正の治療で抜歯をしている時期はすすめません。

喘息がある場合はコントロールよく安定しているときに開始しましょう。

 

栄養指導のご案内

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栄養指導予約制で行っています。ゆったりお一人30分のお時間をとっております。(コロナ 対応しています。 濃厚接触にならないような体制をとっています。)
まったりお話していると、なるほどと思うこともご自身で気づかれることもあるでしょう。詳しくは診察時におたずねください。

負荷試験のご案内(当院でもできる範囲でしています)

図1当院は、入院の設備がない診療所です。負荷試験は血液検査はある程度参考にはなりますが、注意して行っていても思わぬ症状が起こることがある検査です。

安全に食べられる食品を増やすことを目標にしての検査を行うため、当院では負荷試験を何度か受けたことがあり、症状出現時の対応に慣れている患者様限定で行っています。診療時間の制約もあり単回摂取となります。患者さまによって早見表も使用しています。早見表はそうだ負荷試験をしよう!にも登場します。

コロナウイルス感染予防の観点から火曜日に3組までとなります。2時間ステイすることで個別スペースの確保には限界があるためです。

日帰り入院が必要な場合は、藤田医科大学(ばんたね病院、豊明本院)名古屋医療センター、公立陶生病院、西部医療センター、聖霊病院、豊田厚生病院、名古屋第二赤十字病院など検査可能な病院をご紹介しています。

多くの施設で数ヶ月先の予約となり、夏休み冬休みなどは取り決めがあり予約解禁日も異なりあっという間にうまってしまいます。受診のときキャンセルがあると早めにはいる場合もまれにあります。まずは早めに一度受診して相談してくださいね。以前負荷試験をしてどこまでがだいたいよいかがわかっている場合、早見表を使用した負荷試験(単回摂取のみ)なら当院でもしています。

guide02相談はできるだけ平日午前にお願いします。土曜は紹介できる病院が限られます。
紹介状+予約がないと受診できない病院ばかりのため土曜は大きい病院が休診であり病診連携ができないのでほとんどの病院は予約できません。

風邪の時期は予約しても熱がでたり、内服をしていると延期になることが多いので、早めに検査をうけ、すこしずつ摂取できる準備をはじめましょう。
花粉症の時期は負荷試験前にアレルギーのお薬の休薬が必要なので、検査をうける時期を変更したほうがいいこともあります。
検査担当医師と相談して検査の条件を確認しましょう。