診療案内

診療案内

舌下免疫療法について スギ導入は6月から。

とける錠剤は 5歳以上は適応可能になりました。 

ダニの舌下免疫は 導入可能です。

  (最初だけ2週ごとその後は月1回の通院です)。

☆スギの新しいくすりは6月29日以降可能です。(新薬なので1年は月に2回通院をしてその後の2年は月1回通院いります。)

スギの液体タイプの以前からあるくすりは12歳以上適応です。最初の1ヶ月は2週おきですがその後は月1回通院です。

guide01当院では舌下免疫療法『スギ、ダニ用(同時導入は原則的には行いませんが、安定して維持している場合は要相談です)』を行っています。長期にわたり毎日行う治療であり、ご希望のある方すべてができるとは限りません。初診では適応があるか考慮して検査など行い予約制で行っております。3年から5年の継続が必要(より効果をえるためには、4から5年)で毎月受診が必要です。定期受診が必要で長期にわたる治療なので診察の工夫をしています。

12歳以上でスギの治療のご希望があれば外来でご相談ください。月1回の受診が必要です。1年たってから口でとけるタイプに変更することもいいかもしれません。新薬でなくなると月1回でよくなるためです。

最近5歳以上が適応追加になりました。本人の理解がないとつづけられないです。喘息のある場合はコントロールされていることが必要です。

活発に運動する場合は時間的にできないこともあるのでよく考えてからとなります。指示を守らず症状がでてしまい継続できなかったお子様もいました。

のむ前後 2時間 入浴、運動をしないこと。毎日できることが条件です。

 

 

スギの治療はは6月から11月までは、土曜日に予約制で行っております。平日も風邪のお子様がいない時間で予約制でできるようになりました。ご利用ください。

ダニの治療は1年を通して可能です。喘息ある場合は重症ではできません。

コントロールよく安定しているときに開始しましょう。

 

 

以前より吉田先生へ通院されている成人の患者様は木曜日の予約外来でご相談ください。

                                                   

                                    漢方処方もしています

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   今回もれおくん 登場します。

   漢方は のまないと はじまらないので

   のんでみようかな   とわくわくする

   内容にしてみました。 今回はかくれんぼと忍法がテーマです。

   そして 第3弾も完成しました。院内にあります。

                   

 

                          

                                     栄養指導のご案内

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栄養指導予約制で行っています。ゆったりお一人30分のお時間をとっております。まったりお話していると、なるほどと思うこともご自身で気づかれることもあるでしょう。詳しくは診察時におたずねください。

 

負荷試験のご案内

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guide02当院は、入院の設備がない診療所です。負荷試験は血液検査はある程度参考にはなりますが、注意して行っていても思わぬ症状が起こることがある検査です。
安全に食べられる食品を増やすことを目標にしての検査を行うため、当院では負荷試験を何度か受けたことがあり、症状出現時の対応に慣れている患者様限定で行っています。診療時間の制約もあり単回摂取となります。患者さまによって早見表も使用しています。早見表はそうだ負荷試験をしよう!にも登場します。

日帰り入院が必要な場合は、藤田保健衛生大学(ばんたね病院、豊明本院)名古屋医療センター、公立陶生病院、西部医療センター、聖霊病院、豊田厚生病院、名古屋第二赤十字病院など検査可能な病院をご紹介しています。

多くの施設で、11月以降の検査が現在予約できます(冬休みは早めにうまってしまいます)。受診のときキャンセルがあると早めにはいる場合もまれにあります。まずは早めに一度受診して相談してくださいね。以前負荷試験をしてどこまでがだいたいよいかがわかっている場合、早見表を使用した負荷試験(単回摂取のみ)なら当院でもしております。来年の予約のところももうあります。

 

(できるだけ平日午前にお願いします。土曜は紹介できる病院が限られます。紹介状+予約がないと受診できない病院ばかりのため土曜は大きい病院が休診であり病診連携ができないのでほとんどの病院は予約できません。)

風邪の時期は予約しても熱がでたり、内服をしていると延期になることが多いので、早めに検査をうけ、すこしずつ摂取できる準備をはじめましょう。花粉症の時期は負荷試験前にアレルギーのお薬の休薬が必要なので、検査をうける時期を変更したほうがいいこともあります。 検査担当医師と相談して検査の条件を確認しましょう。