お知らせ

クリニックからのお知らせ

アレルギーの管理に関する診断書について

食物アレルギーの管理指導票は、解除をすすめていけるかどうかなどを記載しています。最近は負荷試験をしているかなども診断根拠として園や学校で重要視されるようになってきました。

定期受診のときにその都度ご相談ください。書類は当日記載するので

必ず一緒に確認してください。(過去の書類と変更なども打ち合わせて

かきます)

必要時は血液検査などして(最近ではコンポーネント くるみ由来や カシューナッツ由来も保険適応で測定できるように12月からなりました) 負荷試験をすすめたほうが いいことなども判断したいので3月といわず早めに受診ください。(負荷試験が3月末までにできる病院が少ないため)

 

乳糖不耐症でおなかがごろごろするから牛乳はやめたいなどアレルギーではない場合はアレルギーの診断ではないので記載はできません


名古屋市立の保育園は生がたべられないと卵は除去食となります。
家ではたべていても生がたべららないなら不可など
安全のためのものなのでこれはいいあれはいいという個別対応をすることは認められないことが多いです。

 

園の食品の分類が細かくかかれた指示書はかなりタンパク質の量や加工程度がわからないものであり親切なようですが、不適切なものが多いです。

負荷試験での加熱卵白は(沸騰して20分ぐらいのかなりしっかり火の入ったものです。)1個たべられても実際、バウムクーヘンやミルクレープはのどがかゆいということがあるのが現状です。

ひやりはっと 2017

食物アレルギーは程度が様々であるため、個別での指導がかかせないです。
すこしずつ食べていく治療はもともと喘息がある場合はとくに注意が必要です。
負荷試験のときも咳があまりあるときは延期をさせていただいているのもそのためです。

「食物アレルギーのひやりはっと事例集2017」が届きました。
待合い室に1冊おきますので、みんながひやっとしたできごとを共有しましょうね。