お知らせ

クリニックからのお知らせ

アレルギーの管理に関する診断書について

アレルギーの管理に関する診断書は、園によって理解が不足しており再度記載をということがあります。
再度記載にはまた診断書料が発生するので病院の診断書でいいよという場合は必ず園によく確認してください。
家ではたべていても生がたべららないなら不可など
安全のためのものなのでこれはいいあれはいいという個別対応をすることは認められないことが多いです。

安全管理の面から園では除去対応となります。
園の食品の分類が細かくかかれた指示書はかなりタンパク質の量や加工程度がわからないものであり親切なようですが、不適切なものが多いです。

負荷試験での加熱卵白は(沸騰して20分ぐらいのかなりしっかり火の入ったものです。)1個たべられても実際、バウムクーヘンやミルクレープはのどがかゆいということがあるのが現状です。

ひやりはっと 2017

食物アレルギーは程度が様々であるため、個別での指導がかかせないです。
すこしずつ食べていく治療はもともと喘息がある場合はとくに注意が必要です。
負荷試験のときも咳があまりあるときは延期をさせていただいているのもそのためです。

「食物アレルギーのひやりはっと事例集2017」が届きました。
待合い室に1冊おきますので、みんながひやっとしたできごとを共有しましょうね。