お知らせ

クリニックからのお知らせ

スギ花粉対策の一つ舌下免疫療法。6月から開始しました(予約は6月分は終了)。開始時は時間指定予約です。飛びついてしてもつづけられない脱落ケースを防ぐためしっかり理解した上で開始できるよう資料もさらにお渡しするのでまずは外来へ受診してください。2月以降に事前に希望があると表明していても実際に開始のご希望ある場合は診察時に申し出ください。

スギの舌下免疫療法導入は 例年どおり6月から開始します。継続して行うため初回スタートの薬は継続分が枯渇しないように調整されています。いまあるいろいろな薬の不足にならないよう継続できるよう計画的に生産されています。

希望の有無を伺っていますが、昨年に続き薬はかなり不足していますが、7月スタートできるご案内ができます。(定数に達した場合は8月予定になりますが、スタート分の薬が7月薬中に確保ができたら前倒しで可能な場合もあるので はじめたい場合は早めに来院ください。

現在は7月に準備できる予定数までまだすこし予約できます。7月の配分予定がわかり次第次第8月開始できる人を調整していきます。エントリー(希望をお伺い)だけでは開始できませんので、受診してさらに詳しい説明と初回開始時の予約をうけたまります。(電話では予約とりません)治療希望表明をしている人数も多いので初診で来院の場合も調整はしてご案内予定です。

7月スタートできる場合は数名程度なので、強い希望あればエントリーしてある人も早めに受診を。8月以降も調整されての割り当てであるため毎月数名程度になりそうです。

初回は院内で30分待機(説明同意の文書確認 診察もあるので30分でおわることはないです。アナフィラキシー呼吸困難など急病対応することもあるので1時間弱はみておいていただきたいです。薬はFAXしておくので終わったときに受け取れる予定にしています) かつ2週間以内に受診 そのあと調子がよくても1ヶ月ごとに受診が当院にできる方です。アレルゲンを使用するのでアナフィラキシーを起こすケースもあり全員ができるとは限りませんし、飛びついて開始した人は継続できないためです。理解をした上での実施 一人一人アドバイスも違います。信長的にさくっと結果を求める場合はむきません。家康的な実にまったり長い目でみる治療です。

昨年はやりたいなとご希望あってもお子様がやる気になるまでもうすこしまってみますなどもあり、エントリーだけでは開始できない人も何人かいました。しっかりできる場合に予約をさせていただくことにしております。

くすりの違和感でたえられなくやむなく中止した場合も含め95%が1年継続はできていました。檜の時期になったらひどくなって効果あるなと実感されている場合が多いです。

5歳で まだ上手に舌の下にいれられなさそうでも舌下に薬を置く工夫をするとだんだん上手にできるようになります。

迷っている場合はしない方が良いです。花粉の症状がひどかったなら早めに相談ください。効果は個人差がありますが、アレルギーの内服は最初はしながらはじめる人も多いですが、なしで 舌下のお薬だけでよい人はとても日常生活が楽になっているとうかがっております。(睡眠の質の向上など)

 

突然の来院ではスタートできませんが、転勤で引っ越しされてきたなど検査結果など持参し 相談ください。

 

☆みじかな算数?やってみましょう。

花粉症の場合は薬だけではなく ティッシュペーパーもかかせません。

鼻が痛いと鼻セ〇ブをつかうと。。。

最近の値上げで3箱で最安値でも600円ぐらい 1日一箱使用する兄弟家族で1か月に必要な金額は???

 

どうする?花粉症の治療!三英傑にたとえるならば、、、、

舌下免疫療法は家康タイプの治療。すぐ結果を求める信長タイプの人には向かない治療ですが、舌下免疫療法を継続している人は抗アレルギー剤もそこまでのまなくていい人が増えてきておりコツコツつづけることの自信にもつながるので月1通院は必要ですが、おすすめです。スギは飛んでいるときはスタートできないので6月から開始できます。ダニは体調いいときにスタートできます。

躊躇する場合は秀吉タイプの治療 飛びそうな2月から治療をはじめる作戦も 鼻粘膜ぱんぱんになってからするよりは効果がえられると思います。

長年の鼻の炎症が続かないように 従来の治療を小児期から検討されることをおすすめします。早めに治療開始してすっきりした鼻のとおりで良い睡眠を確保し、学校や職場での集中力低下を回避しましょう。

あらかじめDVDや資料をもらった人で今シーズンはじめたい場合は電話で治療希望ある意志が固まった時点で連絡いただくか受診してください。(資料が渡っていない場合は診察時に申し出ください)3から5年毎月通院する治療なのでやるぞー!の意志がしっかりした場合に開始できます

治療の薬が枯渇ないようにコントロールして管理する薬です。

スターターキットの薬が確保できてから予約となりますので、希望される場合は診察時に教えてください。

他院で処方されていて足りないからだしてくださいなどまれにいわれる方がいますが治療同意書を記載した医院で管理指導のもと治療をするものです。

初回の薬が不足しているからといって初回だけということは対応はできません。

30分院内で待機し、何度も状態をおききして個別でアドバイスをします。当院に定期受診をしていただく患者様でお願いしています。転居する場合も行き先の病院に紹介状も作製しますので、転勤族だからと諦めないで。。。。検討してみてください。