お知らせ

クリニックからのお知らせ

湿度が高く熱中症食中毒注意しましょう。平日午前は比較的すいております。就学前のお子様 ご利用ください。東区の小学校でインフル学級閉鎖が1クラスだけあります。緑区の高校でコロナはやっているようです。手足口病やりんご病 溶連菌などがちらほら 咳高熱、ぜーぜーで夜ねむれなかったら午前に受診を。働き方改革で医療にも変化があります。受診しかた改革も必要になってきました。救急外来(時間外受診)は応急処置です。時間外受診された場合は翌日午前に受診をしましょう。(救急で指示があると思います)

湿度が高く気分もどんより うんちカレンダー こんこんした日はいつカレンダーにつづき ずつうカレンダーも 用意しました。 湿度も高く梅雨のため 気分がすぐれないなか 地味に インフルやコロナもある今日この頃です。コロナは家族がなっている場合はやはり 陽性率は高く感染している印象なので 受付前に院内に入る前に教えてください。最近の傾向ですが、帰省の後の熱でコロナ陽性が何人かいます。

平日午前はすいております。 就学前のお子様 10時から11時前半ご利用ください。

最近18時すぎが混雑している傾向です。

熱はなくても風邪は風邪なので 咳などある場合は問診表を受付申し出てください。 記載していただいております。

 

手足口病 はあとから発疹めだってくることも多いです。あとから診察する場合のほうが症状がだんだんそろってきます。ヘルパンギーナであろうと薬は特効薬はないので症状をやわらげる薬の処方になります。 大流行すれば感染症なので脳炎や脳症も起こる人も15年以上前も市内でも重症例もあったと記憶しています。

りんご病 溶連菌 熱なくても派手な発疹が目を引きます。。。 手足口病は結構派手にでているケースもあります。発疹がある場合は受付で。。。みずぼうそうが あやしいときは院内に入る前に 電話で相談かインターホンで教えてください。 

 

夜ねむれない熱が続く場合は平日午前早めに受診を。。。

朝熱がさがってほっとしていても午後は熱があがるなどがあるので前日熱があれば 受診の前に電話で連絡してから受診してください。(待つ場所は限りがあります。だいたいこの時間に部屋に案内するのでとその時間に診察するのではないですが、遅れないように来院ください。)

 

入院を扱う病院は外来は午前だけです。(午後は特殊外来なのですべて時間外扱いです。)ほとんどの総合病院の土曜は休日と同じです。時間外は応急処置であり通常診療ではないことを理解しましょう。紹介状は熱などある場合は当日受診できるかあらかじめ確認してから記載しています。熱があるなどの急性疾患は病状の変化もあるので当日受診されるような場合に紹介状をかきます。明日行く場合の紹介状は半日以上変化があるので記載はしません。受診され紹介する場合に記載するのでなるべく午前に受診ください。

救急病院の時間外に受診の場合は翌日の午前に再度その病院か改善していれば当院でもいいので熱がさがっていても受診ください。

ニュースになっているケースも 時間外ばかりに受診が重なっていることも不幸な転帰となった要因と思います。

はしか疑う場合は あらかじめ自宅からの電話相談を。感染力が強いです。(院内にははいれません)

はるか昔のその昔 平成の初めのころは 救急は24時間 コンビニ営業と思われはじめていた時期まだ こども医療証はなく 夜間は夜間料金の発生も通常よりも割高になるなど 理解されて受診されていた時期もありました。

ときは流れ 労働基準法、病院に泊まりっぱなしで曜日の感覚? 休日先輩医師たちと遊びに行くと 帰りには病院からよびだされてみんなで手術室で治療に参加など青春?といえばそうですが、、、、の時代はさておき とうとう 勤務される医師の労働時間の管理が厳しくなる段取りが最終段階まできました。

2024年4月以降 医師の残業時間も勤務医はかなり規制されるようになりました。

(一部の大学教授には開業医の休診日は休みだと思われていますが、学校医や役所への書類提出などなどの仕事や休日診療所の対応などで実際は休みではないです)

急病センターのちらしもきました。平日の小児科は いままで23時まではいましたが 4月以降は 土日祝日の 決まった時間となります。

平日夜は小児科(たまにはされている先生もいるかもしれないですが、、)はありません。

名古屋市内の大病院 ろうさい病院も小児科閉鎖されてしまいました。以前から受診されている患者様とは生まれたところが閉鎖って寂しいね。。。と気持ちを共有しました。お産を取り扱わなくなるなどもでてきました。小児科のベッドは限られているのでご紹介したくてもベッドがないと受け入れできないなどでご紹介先を決めるために何件か電話をしてということが現実にもうはじまっています。

 

食物アレルギーがあり症状がでたとき飲む薬を鼻水の鼻炎症状がありのんでしまってない!なんてことがよくあります。

おくすりがなくなる前の受診も必要です。