名古屋市1回目は半額助成のある おたふくかぜワクチンですが
おたふく入荷あったので現在は 麻疹風疹 水痘と 同時接種可能です。2社が安定供給できるまでの目安がたってきております。
現在1社のメーカーが出荷できない状況が解除の目安がたってきています。
1月20日現在 MRと水痘と一緒におたふくワクチン できます。
2期も対応できますので 延期されていた場合も 予約できます。
麻疹は感染力も強く 自然感染のあと数年たってから いまだになおらない麻疹脳炎などできていたことできなくなり 保護者のこともわからなくなり、、、ねたきりとなり改善せず亡くなる患者さんを大学の学生時代に間接的できではありますが経験させていただいたことが何十年たっても頭から離れません。学生がかわるがわる担当になったり診察させていただくのですが、今思うと保護者の気持ちは複雑では言い表せないだろうと。。。。ひとたび麻疹脳炎になってしまうとうん十年たった令和のこの時代でも未だに改善する治療法はありません。。。。 そんな思いもあり こどもとアレルギーの絵本 ③ よぼうの絵本 にワクチンや手洗いなど取り上げています。コロナのはやる数年前につくった絵本です。。。。
みんながワクチンをすることでみんなをまもります。ワクチンをしていても水疱瘡とかになることや百日咳にかかることがどうしてもありますが、、、ワクチンデビューは2ヶ月からの合い言葉のもと。。百日咳のワクチンも以前の3ヶ月からスタートでなくなり2ヶ月から開始となりしばらくたちますが、3ヶ月でかかってしまったお子様も何人今年はいますが、1回でも2回でもすんでいたことも幸いし、入院も回避でき、今年は何人か赤ちゃんが亡くなっていますが、無呼吸発作なども含め重症化を防ぐことができていると実感します。ワクチンをしない派の人もまわりの人のおかげでまもられていることは理解していただきたいなと思います。
インフルワクチンも接種の時期です。鼻からのインフルした場合は生ワクチンは1ヶ月あけましょう。
1歳の生ワクチンもありますので2歳からの設定もまんざらでないと思います。
毎年毎年 過去にさかのぼると 毎年 なにかが足りないことがない年はないのでワクチンの過不足ないよう 今年度は おたふくワクチンが来年の3月すぎまで不足の見通しです。 当院は エントリー制といって 入荷でき次第ご連絡 (ある場合は即予約できます)
させていただいております。
1期を優先としておりますので 2期の見込みは 十分量のワクチンが入荷次第となりますが
3月ぐらいまで 1社の再開は厳しそうな状況ではあります。
連絡なくキャンセル の場合 2期でかなり前におられたのですがさすがに1ヶ月以上なんの連絡も
ない場合はキャンセルとしております。



