お知らせ

クリニックからのお知らせ

10周年ウイーク 10年の想い すず先生より  

4月1日  開院して10年になります。新しい学校新しい学年いろいろ考える季節ですね。

春 受験の結果を教えてくれるみんな 思ったとおりにいかなくて気持ちが、、、、そんなときは すず先生の言葉や絵本を思い出してくださいね。。。

ころんでも さらに強くなってたちあがれ! それが ロゴマークにこめた思いです。。。

へーそーだったの、、、の 開業までのドタバタやそのあとのことも開業ウイークだけ限定です。。。

いつもですが、早打ちすぎて読みにくい文章もそのまま アップしていることもありますが、、、

よかったら読んでくださいね。

 

開業まで

大学病院にいたとき4-5年週1回よしだ先生のクリニックへうかがっていたので、継承するときまって準備も1年かけてすこしずつ進めたはずですが、、、大学に勤務していたので何もわかっていないかんじでとくに最後の1ヶ月で クリニックの名前(ずーっとまよっていました。うかんでは、ほかのクリニックとかぶる名前はやめようと思ってなかなか決まらず、、、候補は頭のなかでどんどんきえて、、、 大学の前にいた病院もあるとき某○うさい病院とひらがなになったり、、、いままで一番長い名前 藤田医科大学 坂分種報徳会病院  漢字も多く画数も。。。会は本当は會だったので、、、名前を芳名録に記載するのが大変で最初にいった人のあとに 〃と 以下同じの 記号でやりすごすのがメンバーだれもが思っていた、、、はず、、、、その反動が ひらがなで簡単。こどもは覚えやすい。さらに、、、大人はなに?聞き返す名前、、、わざと聞き直す名前にしました。。。それが すずこどもクリニックの誕生です。 鈴は 魔除けの意味もあり、すずのかたちをいれた ロゴマークをつくったり 、、、このいつでも自由にかけるスペースがあるホームページもつくっていただいたのがほんとうにギリギリで、、、

実は別のキャラクターは最初は今の絵本ほどは存在しておらず、れおくん以外 うさぎ くま りす ぞう ねずみ ふくろうのドクター など初代からいるメンバーは玄関はいって の帯上の シールにいる初期メンだけだったのですが、イメージがかわっちゃうということでホームページのほうは ロゴマークのデザイナーさんの作成したものに変えていただく大人対応をしていただいて このホームページはできております。

今もまだ前のデザインデータはのこしていますが、それも味があって ブックカバーにしてつかっていました。。。

えー 間に合うかなー 大学での診察もしながら えーっといっているうちに 4月1日です。

さあ開院です。でも、スタッフは引きついた同じメンバーなのでスタートしてなにか、、、、かわるわけではありません。なんだか目の前にあることをこなす そして 学校医や園医2カ所もあり 4月5月にしなくてはならいことが、、、、 勤務医と違いすぎて、、、ゴミのシールをかうことや、、、当時は 3ヶ月健診とか分担が決まってという今のスタイルになるまで同じ先生が一人でしていらしたと記憶しているのでまだなんとかできていました。

どたばた3週間ぐらい あちこちに 書類の提出などなど 記憶が飛んでます。。そして一度クリニックをお休みにして内装や外装をリニューアルするところまできました。(私は1日もかかさず、現場監督の監督をしていました)もちろん 手作りの れおくんロゴマークつきのトートバッグをつくったり、DIY大好きなので 2階でコツコツ内職もしていました。絵本をつくることになるとはこのときは

思ってもみませんでした。

 

改装中の回想

今おもってもありえない スケジュール。。。ゴールデンウイークの間に いろいろ作業してくれた現場監督さん。職人の皆さんに 感謝してもしきれません。。そこで 建築現場の仕事 事故がないように8時から開始でも10時 12時 14時から15時と 休憩をこまめにいれることも学びました。。。

作業工程でいろいろな業者さんがはいります。 いまでも 水のことなら この会社空調などの掃除はこの会社 ガスのことならここなどなど お願いする業者さんもマンションにすんでいると怪しい水道業者さんもいるとわかったので本当に助かります。ここが調子わるいというとすぐ駆けつけてくれる

建設会社のフットワークの良さ(いつもありがとうございます、、、、)

そうはいっても工事ではいろいろありゴールデンウイークの間もいれた4月下旬で、、、、 工事で床暖房が破損し、(あの工程というのは現場にいたのであのときやらかしたんだという確信はあとから思うとすぐ思い出しました。。。。でも一度水を流さなければいいとわかったので、、、とりあえず内装は完成あさせて リニューアルオープンです。

積んだ!!!夏休みがゼロだーーー。直すのが夏休みお盆の時期に、、、、内視鏡みたいに、はつったときに傷ついた部分を修復、、、といっても床材をはつってさらにまたもとにもどす、、、

これはなぜ気がついかたというと、ゴールデンウイークの間も現場監督よりも早くクリニックに出動し、あとすこしでおわるところで 床を張る前にコンクリートにわずかな色の変化をみつけたから。。。。。なんで色が違うのという 素人の私の一言で 現場は氷つきました。。。。

お披露目の日も決まっていたから、春でよかった 床暖をつけなくていい時期なので、なんとか夏までまち、私の夏休みが、とんで消えても診療に穴をあけずに、、できる方法を考えてもらいました。でもいろいろな技術のおかげで、、、お盆やすみで修復でき、、、、もちろん 今度も現場監督よりも前に出勤です。10年前でも技術のすごさをまのあたりにしました。

そこでです。。。。

もし現場に足を運んでいなかったら冬になり大変なことになっていたと思うと、まじめにコツコツ地道に現場にいっていたおかげだと思っています。(気づかずオープンしていたら冬に水もれで大量の水道代と効果なく冷える床暖と床下が腐敗していたか???などなど 冬に閉じて再度工事だったか

などなどあとになってわかればもっといろいろあったかと思うとこわいのでまあよしとしましょう。

だまっていたらはじまらない ということも ここで学びました。

アレルギーとこどもの絵本の こども時代の私は めめるんちゃんタイプのキャラだったので

立場によってかわることができるよ ということにもなると思います。

新型?コロナ。。。。などなどいろいろありました。マスクを買うのに何件も薬局いきました。。。 夜7時すぎておわってからが勝負です。朝1で 中国の買い付けの人たちが 大人数でならんでいてそこにはたちうちできないので、夜に何件も大須界隈の薬局などまわりました。しばらく毎日栄から大須まで薬局めぐりを毎日2から3ヶ月は続けました。今では閉店してしまったお店ばかり。。。 事業をつづけることの大変さも身にしみております。今はシール活動のために 何件かお店巡りをしています。大須界隈が近くにあって 本当に助かっています。。。。

 

アレルギーとこどもの絵本は

診察の時間でだけでは伝えられないことを 自宅に持って変えて 親子で話す機会となるものです。

負荷試験をすることは 少量でもアレルギー症状がでるこどもたちにとってとても大変なこと。

でも勇気をだして 挑戦する  負荷レンジャーに変身する ことで 除去だけしてても直らない食物アレルギーへの挑戦権を こどもが 得る。。。 アレルギーは生活の中にあり、どうせするなら

楽しくしようと当院の負荷試験は 3名までの枠で火曜の午後でとしてきました。

宿題が終わったら いろいろゲームをしたり、ものづくりをしたり、、、わくわくできるよう工夫をしています。

今10年たって たべられてのめるようになったお子様は 維持できていたらうれしいです。

親元を離れて 食物アレルギーと とり組む必要がある場合は 以下のページも参考にしてください。

食物アレルギー研究会のページは 下にリンクはっておきます。 成人の食物アレルギーの

日本地図があるのでそこをクリックして  エピペン処方 や 救急対応など 条件でぽちっと

すると対応可能な病院が 検索できます。 受診の前に対応可能か 確認してからをおすすめします。

https://www.foodallergy.jp/

(手上げしたところが乗っていますが、、、当院はのってはいませんが、高校生以上のエピペンも継続受診している場合は処方していますのでご安心ください、よくよく 条件をクリックすると 食物アレルギーでの救急対応ができるとかいているところは 首都圏の近くの茨○県でも寂しい限りのところもあります)

4月は人事移動もあるため各病院 いろいろかわります。

春から6月の各病院の人事の状況なども踏まえて 紹介するのでご安心ください。(大学により小児のアレルギー専門医の常勤がいなくなるところもあります。もともと名大はいませんが、、、、)