なんかみづらい写真ですが、 みやこ小学校 (内山と 大和が 合併しました)
れおくんのいたずら というか み や こ
学校の標語の中に うちやま と たいわ の文字が かくれているよ
学校のおともだちは 確認してみてね。
4月1日 開院して10年たちました。
スタッフから元気のでる ビタミンカラー れおくんカラーの お花をいただきました。
10周年ウイークに限らす アレルギーとこどものえほんという こころにも響くようにつくったオリジナル絵本(非売品です)などもっていない巻をお渡ししたりなどしております。
新しい学校、新しい学年いろいろ考える季節ですね。今週は転居される方が多く 紹介状をあらかじめつくっておいたものに最終診察で 追加をしています。12番の絵本をもっていないお友達には
名古屋弁 わすれないでね。。。 名古屋の銘菓 くっぴーラムネや ミルメークもわすれないでね。。。なんて話をしています。
舌下免疫療法のはじめる前に練習につかったり、牛乳の負荷試験のときにつかったり、、、地元の産業だよって知ってもらいたいです。。。
新しい環境、、、、どきどきしますね。小学校のとき 2年になるとき 名前をよばれて
クラスがわかるんですが、、、、 私のなまえ は??? せいこ ではないので
呼ばれてないよ、、、 と いったことがあったなー。。。 そのときの担任の先生は
見た目は 地味なおばさん?の先生でした。
筋ジストロフィーのお友達もいたのですが、 障害があってもカンニングなどは だめだよと
やさしく諭される先生でした。いけないことが まかりとおったり、
時代の流れで、なんでも 道筋も わかっていて チャッピーも教えてくれるから
めんどくさい っていう お子様が 本当に増えたと思います。
失敗するから 工夫するんだよ、、、、。
春休み なにか 普段できないことをしてみましょう。
ころんでも さらに強くなってたちあがれ! それが ロゴマークにこめた思いです。。。
宣言通り 先週までは 開院までと開院後のドタバタを書いていましたが、今日からは
新学期にむけてに変更しています。
昨日は気分を変えようと 久しぶりに 手芸の教室なんかにいってみました。
コロナの前にはちょこちょこいっていて 院内の フェルト細工や クリスマスのリースなどなどいろいろつくっていました。
シール活動は今こどもたちよりもはまっていますが、、、、 アメリカとイランの いざこざがおさまらないと、シールにつかう接着剤もなくなるし、、、、建築現場に欠かせない 壁紙はりとかの接着剤も不足するし、、、、 今週はいろいろ 激変を占う週になりますよ。。。
予約なしでいったので 別のお店にいったときは体験のときにいろいろつくろうと折り紙をもっていきましたが、名刺を切り抜いて ぷくっとシールつくってみました。
シールも 3Mのもので これだとうまくいくって話で 100均のでは うまくいかない というのも
実際いじってわかりました。 やっぱり わからないときは 動画と 直に 教えてもらうことが
大事ですね。
昨日の 名古屋大学の入学式で AIの時代 失敗することが大事って話が ニュースで
流れていましたが、、、、 失敗したことがないと 転んだら起き上がれないよと。。。。思います。
浪人して入学した人にはより心に響く言葉ではないかと、、、
小学校の産業医目線での訪問は 今って本当に みんなお利口だ。。。おとなしいと思いました。
失敗のしようがないのでか不明ですが、 失敗するから身につく 工夫をする力が
身につきません。 失敗しないように 逃げる いやなことはしない では 社会では太刀打ちが
できないなーと思います。
先日いった 美容室で 美容師さんもいっていました。 最初の1年2年は 本当に手があれて大変だったと。 できることが増えてまかせてもらえるようになってより楽しくなってきたと。。。。
途中でやめる人も 多いのも そうだよね。 接触皮膚炎で、、、、 つらくて 日常生活ができなくて別の仕事に変わる選択をしていく患者さんも 皮膚科に勉強にいっているとき多くいました。
皮膚科に勉強にいったときは、 たべものアレルギーが 経皮感作で 成立するってまだわかっていない30年ぐらい前のこと。。。 教授が絶対。違うっていえなかったこと、、、、今の若いドクターにはわからないだろうな。。。。
いろいろつまづいて 思うとおりにならないことばかりだけれど、小さいうちに それを乗り越えたり、工夫する力があれば なんとかなるのではと思います
そのかわりできることをしよう。。。 漢方や 産業医などなど たぶんアレルギーとは別の分野をかじってみようとなったのは
そこで 産業医の経験はないですが、20年以上維持してきたのは、実地講習などもあり、ほかの先生たちとディスカッションをして単位が得られるものもあるからです。。。。
アレルギーとこどもの絵本
診察の時間でだけでは伝えられないことを 自宅に持って変えて 親子で話す機会となるものです。
負荷試験をすることは 少量でもアレルギー症状がでるこどもたちにとってとても大変なこと。
学会誌 心身医学の 4月号の 巻頭言にも 今回原稿をかきました。(4月下旬になって発売予定です)開業していても時々原稿を書く機会もあり、本当に文章を書く力は 理系といわれる医学の分野でも大切な力だと思っています。現在 すずのき村のマップもできているのですが、、、
1診においてあるのでちらみしてくださいね。。。。
WHOの いきていくのに必要な いわゆる ライフスキル 10個のスキルを 高めることできるようなスキルカードも完成まであとすこし(トランプを手にいれたおともだちは カルタのあいうえおなどの1枚1枚に タロットも含め、、、にお題があるので 解説はもうすこしまっていてね。。。。)
食物アレルギーも 食べられるようになっても続けていないと もとにもどったりもあり、
なおっていたら そもそも自分から食べます。避けているなら 完全になおっていないので
週に何回かたべておかないといけないです。
今10年たって たべられてのめるようになったお子様は 維持できていたらうれしいです。
親元を離れて 食物アレルギーと とり組む必要がある場合は 以下のページも参考にしてください。
食物アレルギー研究会のページは 下にリンクはっておきます。 成人の食物アレルギーの
日本地図があるのでそこをクリックして エピペン処方 や 救急対応など 条件でぽちっと
すると対応可能な病院が 検索できます。 受診の前に対応可能か 確認してからをおすすめします。
(手上げしたところが乗っていますが、、、当院はのってはいませんが、高校生以上のエピペンも継続受診している場合は処方していますのでご安心ください、よくよく 条件をクリックすると 食物アレルギーでの救急対応ができるとかいているところは 首都圏の近くの茨○県でも寂しい限りのところもあります)
4月は人事移動もあるため各病院 いろいろかわります。
春から6月の各病院の人事の状況なども踏まえて 紹介するのでご安心ください。(大学により小児のアレルギー専門医の常勤がいなくなるところもあります。もともと名大はいませんが、、、、)








