受診される方へのお願い

流行通信

ヒトメタニューモウイルスの肺炎や喘息発作がすこし目立っています。
風邪をきっかけで喘息症状がでているお子様が多いです。夜間眠れなかった!というときは午前に受診をおすすめします。
(総合病院の午後は救急体制です。紹介状が必要で持参しても長時間の待ちかつ救急対応のため翌日までのくすりとなるとご理解ください。)
病気の予防をテーマにした絵本 完成しました。
診断書は 園によって 理解が不足しており 再度記載をということがありますが、再度記載にはまた診断書料が発生するので 病院の診断書でいいよという場合は必ず園によく確認してください。家ではたべていても生がたべららないなら不可など安全のためのものなのでこれはいいあれはいいということは事故のもととなるため園では除去対応となります。園の食品の分類が細かくかかれた指示書はかなりタンパク質の量や加工程度がわからないものであり親切なようですが、不適切なものです。
負荷試験での加熱卵白は沸騰して20分ぐらいのかなりしっかり火の入ったものであり1個たべられても実際、バウムクーヘンやミルクレープはのどがかゆいということがあるのが現状です。

ひやりはっと 2017

食物アレルギーは程度が様々であるため、個別での指導がかかせないです。すこしずつ食べていく治療はもともと喘息がある場合はとくに注意が必要です。負荷試験のときも咳があまりあるときは延期をさせていただいているのもそのためです。

食物アレルギーのひやりはっと事例集2017が届きました。待合い室に1冊おきますので、みんながひやっとしたできごとを共有しましょうね。

 

 

 

 

かなり待合い室の本が充実してきました。リメンバーミー アナと雪の女王の最新作みんな見つけるのが上手です。映画をまだみていないので見たいなと思いました。

11匹のネコシリーズあります。さらにのらねこ軍団も人気ですね。

小学生に人気なのは学校で教えてくれないシリーズ 2月発売の3冊をいれたのでシリーズ21巻あります。英語についてもありますよ。

おこりんぼのお子様にも ぴったりの本も用意しています。よむと 自分で いかりのコントロールがすこしできるようになるかもしれません。お母さんにもよんでいただいております。

新刊は適宜いれています。本が大好きなみんなが楽しく読める本を今後もいれていきます!ゾロリの最新刊62巻もあります。今度は地底たんけんだ!ウルトラマンジードと仮面ライダービルドの本もまってます。新しいパトレンジャーの本もありますよ!

 

食物アレルギーについて

採血だけでは除去していたものをたべてよい判断はできないので、結果を踏まえて負荷試験をしていくか相談することになります。数値だけで以前に食べていても完全に除去してしまっていた場合は、より過敏になっていることもあります。またすこしたべただけでも症状がでてしまう、過去にアナフィラキシー(重い症状がでた)場合は病院での日帰り入院負荷試験の対象です。また、指示しているようにすすめていくことが、できない場合も負荷試験の対象です。紹介先に受診された2から3ヶ月後になることが多い状況です。病院によっては7月の予約になります。(夏休みはすでに予約でいっぱいのこともあります)

 

ただし病院により比較的早めに予約がとれるところもあり1ヶ月以内で可のところもまだあります。紹介状だけでは受診できない病院がほとんどです。病院間でやりとりをする場合はお時間がかかります。土曜日の来院では総合病院の予約ができないところがほとんどです。平日受診をお願いします。

 

市外のとある病院では アレルギー外来の予約でさえ1ヶ月先になるので負荷試験はさらに先になると思われます。負荷試験は通過地点であり、検査がゴールではないことを理解して受けてくださいね。早めにある程度可能とわかることがメリットがあるため場合によっては市外にお住まいでも名古屋市内の病院をおすすめすることがあります。