お知らせ

クリニックからのお知らせ

負荷試験について

他院で負荷試験をして陽性になってしまったけど、早見表2018にのっているお菓子などの負荷試験などはご希望あれば相談ください。

すこしずつ増量していく負荷試験はご紹介しています。

10年ほど前の負荷試験とは違い少量の負荷試験をすることも増えてきています。
トラウマになってしまっている場合は大丈夫体験が克服するために大切です。
新しいガイドラインにそって治療している小学生以下のお子様たちは早めに改善していますが、以前の除去だけしてきたまま高校生以上になってしまっていることがあります。

大学生になってから負荷試験ですこしずつたべられるようになった患者様がたべられるようになったのですが、『今までたべられなくて損したな』の重いつぶやきは10年前のことですが忘れられません。食べたり飲んだりのおつきあいはとても大切なコミュニケーションの一部だからです。

高校生以上は病棟管理の都合があり紹介先は限られますが実施できる病院はありますので相談ください。